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コアなSugi

IMG_0193
DS496C KOA/AT/ASH/324/NAT

ちなみに、こっちはコンデジで撮ったやつです。

早く上手くなりたいよ......


あまりにいろいろ持ちすぎてしまったので、機材を整理したところ2本まで絞られたんですが
JPXはとても有機的な音がするお気に入りの一つなんですが、それでもやはりジョンペトモデル
なわけで、幅広くという感じではないんです。

対してのMRG-10はいろいろ載せ変えたりでもはやモルモットw
新しい弦だったり、ピックなんやらを試す時は一度ヤツを通してからということにしてます。
いろいろ弄られて音が定まらない....

というわけで、ドカッと1本欲しくなった次第ですw

いろいろ候補があったんですが、当初挙げていた条件。
1、24fであること。
2、どちらかというと低域寄りの鳴り。

たったの2つです。
24fというのは、ここ最近の所有機がそうだったため統一されていたほうが、持ち替えたときに
違和感がないんじゃないかなということです。

ただ、そこまで拘る必要があるだろうか?
むしろ、フロントピックアップの位置が24fによって下がってしまうとか、そういうこと
考えるべきじゃないの?バカじゃないの?と思いとどまることになったので選択肢を広げました。

もう、『普通』のギター欲しかったですしねw

そんな中勧められたのが、Sugiだったわけです。
正直、好きじゃなかったw
外見だけ言えば......

弾いてみたらどうだい。
スゴい良い音じゃないか。
ギター買うときの目安として、Fenderアンプに直で繋いで好きな音が出るかというのがあるんですが
絶妙なコンプ感とか出音のしっかりした感じとかマジでスゴすぎる。。。。
人生で初めて弾いたSuhrがまさにそんな感じだった覚えがあるんですが、久しぶりでした。

このあたりは、Sugi全体に言える点のようですね。

そして、この個体なんですが。。。
何と言っても、コアトップ!!
もはや、これだけで買う価値があるというものw
コア一枚(値段的に勘弁してほしいですが)だと暑苦しい感じになると思うのですが、これは
バックがアッシュ材なんですね。
なので、アタックの感じとかけっこう軽快なんですが、コアで太く出してるというような印象。
おそらく、Sugiってローゲインのほうが気持ちいいんでしょうけど、芯がしっかりしてるので
けっこう歪ませてもしっかり音が立ってくれるようです。

う~ん、本当最高すぎるな。。。

5wayセレクタのバリエーションも神すぎるし。
今のところ、スタジオ等で持ち出すとしたらコレしかないですね。

この手のメーカーに多いですけど、一本弾き始めると、良すぎて増やしたくなるんですよねw
悪い癖です、気をつけなければ.....



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IMG_0438
"Bobby Lee Woodstock/Green"

ひょんなことから手に入れたストラップです。
最近の人間工学に基づき.....のようなものではないですが、このまさにウッドストックな
デザインが良いですね。


固くも柔らかくもなく、けっこう使いやすいストラップなんですよね~。

Sugiに付けて使ってます。



自作ボード。

CIMG1390_convert_20100506003535.jpg
というわけで、ホームセンターで適当に選んできたのでボード作ってみました。

見てください、このセンターズレした取っ手(笑)
こういう中途半端加減が俺クオリティなんだと思います(笑)

とりあえず、かかった費用は1500円ぐらいだったと思います。
ただ、きりとペダルに貼る滑り止めが微妙に高かったので、実際はもう少しかかってますね。

うん、穴開けてネジ締めての簡単作業です。

取っ手付けるだけで良かったんですが、ほんの少し使いやすくするためにちょっとだけ工夫。
工夫ってほどでもないんですが.....
CIMG1392_convert_20100506003713.jpg
裏にこれを付けることで、ボードに若干傾斜をつけて踏みやすくしてみました。
これはけっこうアリだったんじゃないかと自分で思います。
CIMG1400_convert_20100506003852.jpg
で、試行錯誤した結果、こういうレイアウトでいこうと思ったんですが....
ちょっと配線が無理臭かったので、YAMAHAのコーラスは残念ながら外すことに...
ごめんよ、ハードオフ(笑)

実は、当初の予定ではMark Vのフットスイッチを含めたボードにするつもりだったんですが
仮組みしたときに、『あ、デカすぎる』ってことでやめました。
最初から寸法図っとけって話なんですけどね(笑)
CIMG1405_convert_20100506004058.jpg
現状、こういう組み方がベストかなと。
Bob Burtから伸びてるケーブルがやたらと長いのは気にしないでください。
丁度、この距離のケーブルがなかったんです(笑)

Mark Vに繋ぐときは、strymonをセンド&リターンに、EMMAのアウトプットをMark Vの
インプットにという感じです。
JCのときは、単純にEMMAからstrymonへという流れにします。

まだまだ入れたいペダルがあるんですが、意外と狭いんですよねこのサイズ。
EMMAを外せばかなり自由度が広がるので、どうしようかなと思ってるんですが。

ホント、こんなお粗末なボードじゃなく、ちゃんとしたボードに載せてあげたいですよね、
これらのペダルは。

ちなみに、この状態で総重量3.1kg。

Phantom Fx × Shun Nokina BELLs

CIMG1368_convert_20100423230027.jpg
1時間後には寝ようと思います。
けいおん!!を見るために(笑)

さて、Phantom Fx × Shun Nokina BELLs ですね。
恐ろしい倍率の中、運良く手に入れることが出来ました。
日頃の行いが良かったのだと信じたい(笑)
会社の研修の合間だったので、PCの前に座れるかさえも危うかったのですが、本当に良かった。

開始30秒ほどで売り切れになっていたので、まさしく『秒殺』でした(笑)
皆、急ぎ過ぎ(笑)


戸高賢史氏とShun Nokina氏のコラボレートということでかなり期待値が高かったのですが.....
見事に期待を裏切らないクオリティの高さ!!


某所でのインタビューを見ると、BJFEのHBODを出発点にといったペダルになってるんですが、
正直BJFEなんてそうそう触れる代物でもなく、比較出来ないのが残念ですね。

ただ、そういう背景抜きにしても実に素晴らしいペダルだと思います。

まず一鳴らしして感じたのが、とても”オープン”で”ブライト”なサウンドだということ。
こうコードを一発鳴らしたときに、音が放射状に出ていくイメージというんでしょうか。
なんか分かりにくいですね(笑)
内ではなく、外に.....そんな感じです。

まさにベルのようなハイトーンなのかもしれません。
このあたりは過剰表現なく、本当にそう思います。

ブライトと言っても、ジャキジャキの高音ではなく、ドッシリとしたローミッドに粗さのある
トレブルが載っかってるって感じで。
本当、このペダルの質感ってマニアックな領域で、説明するのは難しいような気がします。
自分の文章力のなさを恥じて死にたいところですが(笑)

トーンの雰囲気は、実際に弾かれた方なら『あぁ、なるほどね』って理解してもらえると
私は信じています(笑)

まぁ、サウンドの大まかイメージはこんなもんです。

あとはなんでしょうね。。。。
あ、そこまでガッツリ歪むようなペダルではないのは確かです。
機材の組み合わせによっては、本当に驚くほど歪まないかも。


これ最初に書くべきことだと思ったんですが、今気付いたので....
とにかくセンシティブです。
もう、なによりも重要だろここ(笑)

ヴォリュームだとか、ピッキングへの追従性が恐ろしいくらい素晴らしいです。
最近、ギターのModから始まりペダル、ケーブル等々タッチが出やすいものを選択してるんですが
そういう方向性の中ではある意味究極系なのかなという感じです。
これ以上、タッチが出やすくなっても困るだろという感じなんですが(笑)

そういえば、最後になりますがSNDのREDとの相性が異常です(笑)

YAMAHA CH-100

CIMG1359_convert_20100418183010.jpg
会長はメイド様...........



朝から焼き鳥売り続けてました(笑)

研修が早く終わったので、またもや近所のハードオフで仕入れてきました

YAMAHA CH-100です。
BOSSのCE-3にしようかと迷ってたんですが、なにかこのペダル、強烈に心を掴んできました(笑)
この圧倒的な安っぽさ!!(笑)

えぇ、実際3,000円くらいだったんですけどね。


どうでしょう、クソ素晴らしいです(笑)
基本的に音が太いですよね、ビックリしました。
エフェクト音だけがガンガン鳴るようなコーラスではなくて、こう弦一本一本に存在感を与える。
そんなペダルです。

トーンの傾向といえば........
『圧倒的にダークな質感』この一言ですね。
ギラギラ、キラキラしたような質感ではなく、どちらかといえばウォームな感じかと思います。
良いですよね、アナログコーラス。
柔らかく、重心が低い。このような感じだと理解していただければ。


そんなトーンに加えて、かかり方もけっこう地味だったりするんです(笑)
まぁ、けっこうウネウネすることもできるんですが、やはり全体的には地味さが拭えない(笑)
いましたよね、クラスにも。普段、全然喋んないのに、まさかのタイミングでリーダーに立候補
してくるような子。
えぇ、わかりにくいですよね(笑)


とりあえず、その結果、かけてもしっとりと他のペダルの音に馴染むんですよね。
前回紹介したMAXONのディレイもそうなんですが、この絶妙に廃退的な感じが、どうしても
足元に置きたくさせる理由の一つなんですね。

ディレイは、そのうち高機能なものを置きたいところなんですが、コーラスに関してはこれが
しばらく居座りそうな気がしますね。
本当、これはオススメです。





超絶的な取り合いの中、奇跡的にBELLsが注文出来たので、火曜日が楽しみです。
近年稀にみる『秒殺』だったと思います(笑)
開始30秒ぐらいで全て決まってた感じですね。
このあたりは、アンドフォレストの先行予約で培った技術が反映されたと言うべきでしょう。

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