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My EBMM BFR JP6.

G42675_KandaShokai_front.jpg
最近になって気付いたんですが、BFRシリーズは出荷前に向こうでリスト化してるようですね。
最初は、良い木目のものをアップしてるかと思ったんですがおそらく出荷したもの全部のようです。
あ、でもローズネックのものとかは見た感じなさそうだったのでBFRのレギュラーものだけかな??

そんな中、リストから探し出した自分のシリアル。
向かって左側、ブリッジ横の少し太めの木目、真ん中の縦に入った筋とか完全に自分のです(笑)
これで、わざわざ木目が出やすい角度とかで写真撮る必要ないですね(笑)


JP関連で、年明けにいくつか動きがあるようなのでとても楽しみです.....
G42675_KandaShokai_zoom.jpg
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隠し玉。

まだまだ暖めてるのが一本と一台....

正直増え過ぎだと思います(笑)
お隣韓国に行ってきた際に偶然見つけてしまったので、引っ張ってきてしまいました(笑)
持って帰ってきたところ、あまりコンディションは良くなかったんですが
なんか妙にしっくりきちゃったので(笑)

これも、Modに回されると思います。
これは、ちゃんと自分で弄れるようになればいいなと...
そろそろ丸投げにするのは良くない気がしてきました。

ちなみにSSHです。
まぁ、Ibanezです。

NEO G-SPOT Cable

gspo_banner2.jpg
去年からずっとOYAIDEのPA-01を使っていたんですが、今の機材ではローが必要以上に
太く、モコモコした感じが不満となりつつあるのでなにか良いものはないかと探してました。
PA--01自体、そこまでギター向きではなさそうです。
それなら、PA-01Hのほうがおそらく良好な結果が得られるんじゃないかと....

そんなわけで、同じくOYAIDEのG-SPOT CABLEを使ってみることにしました。
基本的に既製品しか買わないのですが、丁度在庫がなかったのとこれからいろいろ試したいと
いうことで、自作してみました。G-SPOTにスイッチクラフト。
今思えば、御茶ノ水のイシバシ楽器にでも行けば製品板が手に入った気が...

ということで、耐久性のチェックも兼ねてずっと使ってます。

そういえば、OYAIDEのPAシリーズの欠点として固すぎて取り回しが最高に悪い(笑)
並行して使い続けていたノイマン社のものは逆に細い、危なっかしいというのもあり
取り回しよく、それでいて頑丈なのものというのも条件考えるとG-SPOTはクリアしてます。
でも、ちょっと臭いが気になるかな(笑)

弾いてみた感じとしては、いわゆるギターの”オイシイ”とこがしっかりと出てくる。
とは言っても、どこか一つが突出して出てくるような感じでなく丁度いいバランス。
あえて言うなら、Midに少しクセがあるかな程度です。

低音過多にならずに程よく削ってくれたので....
低音の出方がドゥン!!からズンッ!!に変わった気がします(笑)
これは良い(笑)
7弦に関して言うと、09~のゲージの少しルーズな感じも相まって、ちょっとダマっぽくなる
傾向にあったのですが、G-SPOTにしてからはコードのキレも良くなりザックザクです(笑)

共にBFRでもなかなかいい結果が得られたんですが、MRG-10だとちょっと味気ないかなと
いう印象も否めないですね。
まぁ、今回は7弦の音抜けの良さを狙って導入してみたのでいいんです。

ただ、今回は7弦の余分に出過ぎて処理しきれてないLowを削ることで効果を得るという
方法だったので、なんか消極的な気がして(笑)
逆にちゃんとそのLowに負けず、しっかりと出力出来るような機材選びをすれば
今のセットもかなり良い方向に化けるんじゃないかと思ってます。


間違いないのは、今のキャビは完全にアンプの良さを殺してるということ(笑)
ここを変えるだけで、そうとう音が変わるんじゃないかと思います。
まぁ、あの価格を考えればよく頑張ってると思いますけど。


そろそろ、アンプですね。

This Is It.

this-is-it.jpg
Michaelがなぜ"King Of Pop"なのか、それがよくわかるドキュメントでした。

世界は大きな存在を失ってしまった.....

これは後世に語り継ぐべき!!

Ibanez RG1527M

CIMG0943_convert_20091120004456.jpg
待望の7弦です(笑)Ibanez RG1527M。
遂に弦を一本増やしてしまったという感じです(笑)

遅かれ早かれ、7弦は買うつもりだったもののなかなか欲しいと思えるモデルがなく、
しばらく見合わせていたところ海外モデルとしてこのギターがIbanezから発売されました。
Made in Japanの海外モデルを日本で発売するということである意味"逆輸入"ってことですかね?
ローズ指板のモデルはずっとリストに入ってたのに、このメイプル指板モデルはお初。
需要がないんでしょうかね??個人的には、Jeff LoomisとかDave Weinerが使ってたりで
それほど驚きがない組み合わせなんですが......

音の印象としては、ジャキーンッという感じ(笑)
ローズのほうがいかにも7弦を弾いてるという、LowBの塊感満載なんですが、こちらは
ローの出方がかなりすっきりしてます。
メイプル指板のおかげか、音の立ち方が非常によろしいので、クリーン~ハイゲインまで
全体的にきらびやかな感じです。
わりとごちゃごちゃ鳴ってるようなオケの中だと埋もれず良いんじゃないかなと.....
ローズのドカどかっと低音まき散らしていく暴虐的な感じも魅力ですが。

いろいろ試してみたところ、クランチで中域を少し出すようなセッティングにすると
けっこうオイシイ音が出るようです。
まだまだ苦戦してますが、低域を切るか、低域をしっかり伝えきるような
セッティングどちらかに思い切って振ってくのが肝のような....
他のアンプはどうかわかりませんが、Mesaに関してはベースカットしていくほうが
しっくりきました。Mesaの場合EQのかかり方がちょっと特殊なところがあるので
また違うんでしょうが.....

このギターはいろんなとこ弄くり回される予定です(笑)
情報収集しようにも、なにせ7弦人口が少ないので人柱になりながらチャレンジ(笑)





New!!

New Color,New Pickupsな一台がさらに増えそうな予感がしてきました(笑)

とりあえず、ギタースタンドがないとこの部屋どうにかなりそうです(笑)




年末に向けて、モディファイの仕込みを始めますた......

Ibanez MRG-10 No.58

CIMG0783_2_convert_20091116225318.jpg
前回のBFR JPもそうですが、デジカメで撮った後にコントラストを弄ってます。
床が異様なテカり方してることからも想像出来ますね(笑)

では、クロサワ楽器オリジナルj.custom MRG-10。
イケベ楽器、KEY、イシバシ、島村楽器、ロックイン辺りがオリジナルのを
出してますよね。
いつだか、コアトップのj.customをロックインが出してた気がしますがあれはけっこう
欲しかったですね。
今年はアッシュバックで作ったり、けっこう面白いとこ突いてると思います。

で、このMRGシリーズ。木材のコンビに関しては、従来のj.customと同じ
マホガニーバック、メイプルトップというのを維持しながらも所々を変えてあるという
ある意味、Mod版のj.customみたいな感じでしょうか?
一シリーズ6本ほどの限定生産と言うことで、木材の選定から製作まで
通常のラインとは違うvip待遇(笑)で作られてるそうで、気合いの入り方が
違ったりします。
まぁ、トップのメイプルからして通常のj.customと比べても本気度合いがわかりますよね(笑)

目指すところは、いわゆるハイエンドものよりも安く、j.customの最高峰という感じ。
通常のj.customと何度か弾き比べてるんですが、もはやj.customの範疇超えてます(笑)
音の出方からして、存在感あります。
もちろん通常のものもクオリティは高いんですが、MRGや他店のガチで作ってる
オリジナルものはさすがに全然違いますね。
なんというか、比べるとレンジ感がぜんぜん違うし、全体的にしなやかで少し上品。
作りに関しても、フレットの球面処理とか素晴らしいですし、とにかく丁寧に
組まれてるなという印象です。
こういう細やかなとこは日本人が作るがゆえのクオリティですかね。

とりあえず、Ibanezを愛してるなら、このシリーズは手を出すべき!!(笑)

11月現在、これの兄弟機にあたるMRG-11も出てるので一本足したかったりします(笑)


さてさて、このMRG-10はいくつか弄ってあります。
と言っても、ピックアップ周りだけですが.....

DimarzioのD-SONICをリアに入れてあります。
デフォルトの段階で付いてる同社のTONEZONEはLow.Midが出過ぎだなという印象が
あったのでJP仕様にしたくなったのも相まってD-Sonicを付けてみました。
結果的には、あまり無駄な帯域も出なくなったので良いと思います。
けっこうタイト目なサウンドになったので、EL管を付けてるマーシャル系のアンプで
使うとLowが太くなりすぎずに良い感じで削ってくれるので重宝します。
ただ、それだと6L管のアンプで弾いたときに少し面白みに欠けてしまうところが
あるので、また違うものを付けてみようかなと思ってます。
面白みが欠けると言っても、一人で弾くときの話ですのでオケに混ざったりすると
丁度良く抜けてくれる気もします。
JPは間違いなく、自己満で浸れるような音ですね(笑)
まだ、オケどころかスタジオに持ってってないのでJPが全体的にどんなトーンに
なるのかスゴい気になってるところなんですが.....
二台とも持ってって、弾き比べたいところですね。

そのピックアップ交換と一緒にTAPしたときの配線が少し違います。
音色のセレクトの自由度を高めるために、フロント(もしくはリア)を真ん中の
シングルとミックスさせたときにハムのどちら側のコイルを使うかをTAP用の
Push&Pullスイッチで選択出来るようにしてます。

つまり、フロント側から数えてセレクタを2と4にしたときに有効になる配線で
ハムの外側内側どちらを使うかを選択出来ます。
ニュアンスもけっこう変わるので、試す価値はあります。
かなりいろんな音を出せるんですが、それを存分に使いこなせていないというのが
非常に勿体ないところ(笑)

ピックアップ交換含め、全体的にタイトな音色になったので、今度はもう少し
ふくよかなサウンドにするためにいろいろ改造案を練ってます。
候補はあるものの、一気に全部やってしまうべきか悩んでるところでもあります。
デフォルトの段階でも素晴らしいギターですが、自分好みに染めていくベースと
しても素晴らしいと思います。

ということで、自宅のNo.2のMRG-10でした(笑)
取り回しが良いので、実質メイン機な位置づけですかね。
これからのModで完璧にハマれば、他の追随を許さないかと(笑)

まだまだ

旧ブログ時代から、隠し持ってるネタが3点ほどあります(笑)

時期を見てうpしようかと....

今日はMRG-10書き書きしてます。
ハードケース増えたな(笑)

Music Man BFR John Petrucci 6st Emerald Burst

CIMG0771_2_convert_20091109012642.jpg
お引っ越し一発目は、旧ブログと同じネタになってしまいますが
Music Man BFR John Petrucci(Emerald Burst)です。
また書き直したいと思います。
これからの記事は、旧ブログの修正版みたいのが多くなりますがご了承くだせいませ....

この個体を購入する際に、都内の在庫をいくつか弾いてみたんですが、音の傾向は同じ
なんですが、けっこう個体差あるんですよね。
試奏環境がどこも違うので一概には言えないのかもしれませんが。
でもまぁ、他のメーカーに比べて個体差は少ないほうだと思います。

とりあえず、このBFR。
NormalのJP6と違う点は、まず木材のセレクト。

Normalのコンビネーションは、バスウッドボディにメイプネック、ローズ指板という
組み合わせでした。ピカソことIbanezのJPMもその組み合わせでした。
バスウッドは、安価なギターに採用されているのもあってか、あまり良いイメージが
世間的にないようなんですが、ようは使い方だと思います。
個人的には、バスウッドの音は大好き(笑)
深めに歪ませたときのサウンドは、他の材にはないニュアンスがあるので。

で、BFR。
けっきょくこっちを選んだわけですが、こちらはアルダーボディ&マホガニートーンブロック、
マホガ二ーネック、ローズ指板の組み合わせです。
マホ使ってるのでけっこうLP的なニュアンスの音だと思われがちですが、そうでもないです。
アルダーのゴリッとした感じにマホで上を少し丸めてるような感じなので
感覚的にはアルダー7:マホ3ぐらいの印象ですかね。
たぶん、ボディ材もそれぐらいの比率だと思います。
ローは出てるけど締まってる、ミッドからハイにかけてはとても伸びやかです。
トーンブロックなのか少し大きめに作られてるらしいブリッジ下のブロックが
影響しているのかわかりませんがサスティンの長さというの特徴の一つです。
近年のJohnのプレイに合わせてきてるんじゃないかなと思います、というか
そういうプレイが多くなってきたらBFRシリーズ採用の話になったんじゃないかと。

以前NormalとBFRを弾き比べる機会があったんですが、Normalのほうが弾き手次第で
いろんな音出せる感じで正直良いと思います。
ダウンチューニングしたときのガツっとした感じもありますし。
金額だけでBFRのほうが良いという考えはナンセンスです。
BFRは、得意な音色にハマるととことん他の追従を許さない感じで(笑)
けっきょく、BFRは手間賃がかかってるから高い感じで、好きなニュアンスでどちらかを
選ぶべきだと思いますよ。
Normalでも、最近出たステルスブラックはまた音が違うのでそこらへんも一緒に
試せれば面白いですね。

と、いろいろ書いてしまった感がありますけども.....

もう一点違うところは、ボディのシェイプですね。
ホーンの出っ張り方等、いろいろ違うところがあるのですがその中でもコンター加工の
違いというのが大きいかと。
これはおそらくJohnが体デカくなったからだと思います(爆)
体の各パーツがデカくなってくると、ギターの各箇所が丸いほうがフィット感があります。
そうに違いありません(笑)

う~ん、NormalとBFRの違いだけでけっこうなスペースを使ってしまいました(笑)

さらに、個人的にこのモデルの良いと思う点。

セレクターの配置が見事です!!
いわゆる3wayスイッチですが、ピッキングの延長線上にあるので、早いパッセージの
途中でも自然な感覚で切り替えることが可能です。
位置もそうですが、スイッチが動く角度と言うんでしょうか?こちらも、ピッキングの
途中で切り替えても違和感のないタッチで変えられるのも嬉しいポイントですね。
セレクターの位置が素晴らしいのに対して、Vol,Tone,Piezoのツマミがボディの
外周に合わせて配置してあるので頻繁に弄る人にはあまり優しい位置とは言えませんね。
このモデルに、そういったところを求める人というのも少ないと思いますがね。
なんだかんだ、John Petrucci Modelですし.....

あと、ピックアップは普通に良いですね(笑)
リアに入ってるD-Sonicは、深く歪ませてもしっかり抜けてきますし、ザックザックな
リフも弾きやすいですよ。
フロントは、Music Manでモディファイしたヤツでしたっけね?
滑らかなサウンドで、弾いてて気持ちいいです。
ただ、BFRの場合だともう少しタイトでもいいかなって気はします。
最近、DimarzioからJPのピックアップが出たので試してみたいところではありますね。

ちなみに、このギターはArkayの10~46弦でセットアップしてあります。


というわけで、BFR JP購入から4~5ヶ月たった感想でした。

次回は、Ibanez MRG-10でも....

はじめに。

旧ブログからリンクで飛んできた方、初めて来られた方いらっしゃい。

本日から、こちらのほうでブログ活動を開始します。
同じくfc2なんですが(笑)

旧ブログは、ここ1年ぐらいでアクセス数が伸びていたんですが、解析によれば
レビュー系の記事でヒットすることが多かったらしいです。
先日、旧ブログの機材&CDのレビューを読み返したところ、実に的外れな意見も
多くあり、これでは見に来られた方にとって有益な情報にならんのではないかと
いうことで、書き直しも含めこっちで真面目に(笑)取り組んで行こうと思った次第です。

基本的な方針として、レビューに関しては実際に購入もしくは長時間試すことが出来た
ものを中心に行うつもりです。
たかだか10分程度の試奏で分かる部分は少ないでしょうし。
それでも弾いた瞬間にオッ!!と思うものもあると思うのでそれは特別にという感じで。
長時間というのも基準が曖昧ですが(笑)

まぁ、『基本』的な方針としてはということです。
例外は大いにあり得ます(笑)

旧ブログをご覧になった方はご存知だと思いますが、John Petrucciを中心とした
Dream Theater周辺、Jeff Kollmanを特に尊敬しています。

かなりインストスキーな人間なので、Modern Shred Guitaristもけっこうチェックしてます。
Shred系の中でも、トーンに拘ったギタリストを好んでます。
トーン、プレイスタイルの総合点で見て行くと、Marco Sfogli,Andy Woodあたりが
個人的に素晴らしいと思うギタリストです。

彼らより年齢は上ですが、Brett Garsed,Shawn Lane(RIP)あたりもやはり好きな
ギタリストです。

さらに、先日楽器フェアで来日したMattias "Ia" Eklundh。Bumblefoot,Ron Jarzombek
といったいわゆる”変態”は、目指すには高過ぎるラインですが好きなギタリスト達です。

まぁ、基本的にインストプレイヤーはみんな好きです。
Neil ZazaとかNeil ZazaとかNeil ZazaとかNeil Zazaとか(笑)

というわけで、機材関連の記事を書きながらも、さらにもう一つ所有してる
忍者ブログを解体させてこちらでCDレビューを復活させようかなと
思ってる次第です。
だいぶCDが溜まっちゃいましたので(笑)


そんな感じで進めていくつもりなのでよろしくお願いします。
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