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ペダルいろいろ。

できるだけ高画質でとは思ってるんですが、これが限界のようですね(笑)

後々個別にレビューは書こうと思いますが、とりあえず貼っときたいと思います。
今月増えやがったペダル達です(笑)

CIMG1327_convert_20100330220744.jpg
Bob Burt Clean Boost
まさかの10台の在庫の中から良さげな色をチョイスしてきました。
最後まで迷った色があったんですけど、売るときのこと考えてこの柄のほうがいいかなと(笑)

ご覧の通り、ノブ一つであのメーカーのあれが頭よぎりますよね。
ヴォリュームブースターですけど、音が締まるのでかけっぱにしてますよ。

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TS系 3way OD
こちらは作っていただいたものです。
いわゆるアレだと思いますが(笑)

予想以上にガッツリ歪んだりで、今のところプリアンプ的に置いてます。

CIMG1312_convert_20100330220652.jpg
Suhr Shiba Drive
さぁ、皆大好きSuhrの柴さんですよ~。

以前試したときの良い感触が忘れられずに買ってしまいました。
いろいろと素晴らしいよ、

CIMG1332_convert_20100330220952.jpg
Shun Nokina Design Redemptionist
いやー、よくぞ我が家に来てくれたよ的なペダルです。
ここ1年の中では、待ちに待った機材です。

ホント、これ手に入れたときの高揚感ったらないですね。
細部にわたって宇宙レベルの素晴らしいペダルです。

画像では伝わりにくいんですが、塗装がもっと艶っぽい感じです。

とりあえず、コレ一台で旅立てる........

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Schmidt

schmidtfrontnew_01.jpg
こういうの出しちゃうDiezelはホント反則だと思います(笑)
最近になって、都内のお店では見るようになってきましたね。

心を掴んで離さないアンプ、DiezelのSchmidtです。
元々、Andy Woodが使ってたり、実際に試さしてもらったりでDiezelの音はかなり好きなんです。
ただ、あのデカさ&重さはなかなかのものでして、これだけどうにかならんかね?というところに
このアンプが登場したわけなんですが....

風貌からして、今までとは違うブティック系な感じですよね。
見た目だけ言うと、Two-Rockとかこんな感じだったと思いますが。
正直、そこでやられちゃってるわけですが(笑)

仕様としても、自己バイアスで載せ変えが可能、30W/Class A、3ch、エフェクトループ付き
ということで個人的にはかなり魅力的ですね。

まぁ、こんなもん仮に買えても、Mark Vと共に維持出来るわけないですが(笑)

Mesa Boogie Mark V (Ch2)

m5_ch_2_50.jpg
はい、Ch2です。

まず、このチャンネルを使用する際に考えなければならないのが、アンプ全体を見たときに
このCh2をどの位置づけにするかということです。

というのも、トーンやゲイン幅等がかなり広くとられてるので、とにかくなんでも出来るよ
というチャンネルなんです。
このアンプ自体、かなり守備範囲が広いんですが、このチャンネルは特にです。

そのため、Ch1とCh3との関係で見たときにこのCh2どうするよ?ということになるんです。

ここを上手く使えるかどうかというのが、このアンプの肝のような気がします。


<Mark 1モードは個人的に合わなくて、一度も使ってないので省かせていただきます>

EDGE:
全体的にジャキッとした出音です
取説にも書いてあるので、気になる人は実際に購入して読んでみてほしいんですが(笑)、
低域付近の周波数が高く設定されてますね。
なので、サウンド全体が少し上の帯域にセットされてるということです。

若干ブライト目のチャンネルとして使うことも可能ですが、その低域付近の周波数が云々
というところを利用してベースを高めに設定してもトーンが破綻しにくいので、そういう
使い方もすることが出来ますね

ガッツリ歪ませたいんだけど、コードの抜けは良くしたい、でも中低域の迫力みたいのは
出したいというときには実におすすめのチャンネルです。


CRUNCH:
対して、その周波数が低く設定され、ゲインの幅が広がってるのがこのモードになります。
個人的には一番熱いモードですね(笑)

全モード中一番を争うくらいのゲイン幅の広さなので、ブースター等の組み合わせ次第で
バッキングからソロまでこのチャンネルでこなすことができるというのが素晴らしい。
さらに、次回レビューする予定のCh3よりも抜けの良い音を作り出しやすいかもしれません。


なんですが..............
このモードの旨味はまた別のとこにあるように感じます。
ややクリップしたサウンドに設定すると、ウォームで粘りのあるクリーンになるのですが
これがまた格別です(笑)
程よくサスティンのある感じで、ソロ向きかもしれませんね。

Ch1との兼ね合いで組み合わせると面白いかもしれません。
実際、そういう風に使ってますし。



という感じで、幅広いサウンドを出せるチャンネルなんです。

2つのモードがかなり使える音なので、それだけに同じチャンネルに入ってしまってるのが
勿体ない気もします...

MRG-10 mod......

すいません、けっこうな勢いでペダル買い始めました(笑)

本当素晴らしいペダルばかりです!!
その中でも、絶対手に入れてやると心の底から思ってたペダルが手に入ったので
それはもう格別ですよ。
タイミング的に、卒業祝いになったのでとても満足です(笑)

やっと足元が賑やかになってきたのでボード作れそうですね。


というわけで、今月の初めに韓国に行ってたわけなんですが、向こうの楽器屋でピックアップ
を仕入れることができたので載せ変えてみました。
向こうのハイエンド系のショップにお邪魔したんですが、渋谷界隈のショップとか軽く霞みますね。
機会があれば書こうと思いますが、ただやみくもにずらっと揃えてるわけではなく、わかってる
仕様のギターが多いです。
個人的には、Guthrie Govanについてちょっと話すことが出来たのが嬉しかったですね。
そのあたり話せる楽器屋なんてほとんどないですから(笑)

話がズレました...

CIMG1269_convert_20100328011606.jpg
載せ変えたのは、SheptoneのTribute Setです。
ちなみに、ナインボルトで国内入手可能になるようですね、Sheptone。

とりあえず、ゼブラがカッコいいその一言に尽きますね(笑)

元々、このMRG-10はJohn Petrucci仕様にするべく、DimarzioのD-sonicを付けてたんですが
BFR購入に伴ってわざわざそこを狙う必要もなくなりましたしね。

そんな中、お邪魔した韓国の楽器屋がたまたまSheptoneの代理店だったりということもありまして
奮発して俺土産として買うことにしました。(元々、買う気満々だったんですけどね(笑))

載せ変えるだけにしようと思ってたんですが、ポットの調子が悪かったのと、全体的にサウンドの
グレードを上げたく、配線材、コンデンサの交換等も同時に行ってもらいました。



正直、化け物(笑)
今までのモサッとした感じがなくなり、解像度が高く、立ち上がりの早いギターになりました。
聴覚的には、ブライトなサウンドになったんですが、別にローミッドがスカスカになったという
感じでもないですね。むしろ、ミッドの艶っぽさなんかは増してるという印象です。


そういう音狙ったモディファイじゃなかったんですけどね(笑)
ただ、結果的には大満足です。

ハム的な太さを失わずに、ミッドからハイにかけての食いつき感みたいのがスゴいです。
イメージとしては、GuthrieのStandardにちょっと近いですね。
あの一見スムースでありながら、ジャリッとした感触のあるサウンド。
実際Standardで録ってるかわかりませんが、『Sevens』のときの音です。あの感じ。
まぁ、弾き手があんなレベルじゃないですけど(笑)

結果、応用範囲の広い出音になりました。



さらに、そんな出音をベースにサウンドの調整がかなり効くようになってます。
ツマミに対しての追従性が素晴らしいので、瞬時にニュアンスが変えれるようになりました。
もちろん、ピッキングに対しての反応がかなり良くなってるので、ピッキングの強弱で
ニュアンスを変えてくような弾き方にもぴったりだと言えるでしょう。

で、個人的にこれはキタと思ったのはタップしたときのサウンドですね。
まさか、ここまで使える音になるとは思いませんでした。
正直、モダンなギターにヴィンテージ系のピックアップの組み合わせだったのでそのあたり
グチャギグチャな感じになってしまうのではないかと思ってました。
完全にとは言いませんが、太さを持ったシングル的なニュアンスが出るようになったので
バリエーションの一つとしてかなり使えます。コレ良いです。



このサウンドクオリティに加えて、元々プレイアビリティが高いギターだったこともあって
速攻でBFRをメインの座から引きずり落としましたね(笑)

このクオリティなら、コンポ系のモデルに肉薄出来る......

Mesa Boogie Mark V (Ch1)

m5_ch_1_50.jpg
では、Mark Vのチャンネルごとのレビューです。
なにせ、チャンネル一つにつき3モードあって、さらにワット数、整流器の選択等
弄るとこ多すぎなアンプなので全部の組み合わせ試したわけじゃないのでそのあたりは
大目に見てください(笑)

ちなみに、他のモードもそうなんですが45Wで駆動させてます。
そこの条件だけは固定していろいろ試してます

では、さっそくCh1を。

ご覧頂くとお分かりの通り。。。
CLEAN,FAT,TWEEDの3モードがありますね。

CLEAN:
名前に偽りなく、とにかくさらっさらのクリーンです。
若干ブライト、そしてチャリーンとしたサウンドが特徴ですね。
歯切れがいいので、カッティングやアルペジオでのバッキングで使うと無駄に
主張せずなかなか良いんじゃないでしょうか。

古めのロックやるには丁度いいチャンネルだと思いますけどね。

個人的には音が固めだったのでう~ん......という感じではあります。

ただ、素直なモードなので、ギターやペダルの特性を活かすような使い方をするには
打ってつけでもあると思います。

FAT:
Ch1で一番使っているモードとなります。
CLEANモードに比べ、ローミッドがプッシュされ豊かな響きになるのが特徴です。
歪み始めるギリギリのラインでセッティングすると、弾力感のある素晴らしいクリーン。
個人的に思うMesa Boogieのクリーンと言えば、このモードの音だったかなと思います。
Mark IVのクリーンもこんな傾向だったと記憶してます。

どちらかというとウォームな方向に色付けされているので、少し籠り気味のサウンドに
聴こえてしまうかもしれませんが、EQが効くブースター等でハイを少し立たせてあげると
太く抜けの良いサウンドになるような気がします。

ちなみに、7弦でこのモードを使用する場合には、ローが膨らみ過ぎる可能性があるので
バッサリ切る、もしくは、CLEANモードのほうが重心が高めになっているので、そちらを
使えば重くなりすぎずに丁度いいローで楽しめるかと思います。

TWEED:
お前、なんでこのチャンネルにいんの??って感じです(笑)
CLEANとFATの中間のイコライジング、さらにゲインを高めたと言う印象です。
手元のマニュアルを見ると、Marl IVのRHYTHM2と同様のキャラクターとなってるみたいです。
たしかにこんな感じだった気がする......

なので、コレかなり歪ませることが可能です。
グライコを上手く使うと、芯のある深い歪みというなかなか美味しいサウンドになります。
これだけガッツリ歪むのであれば、Ch2に置いといても良いんじゃないの?と思うんですが...
Ch2でも似たようなサウンドになるモードがあるんですが、じゃあTWEEDモード自体が
いらなくね?ということに(笑)

クリーンはほとんど使わずにクランチで音作ってくよって人はけっこう良さげですが、
ん?じゃあ、こんな多チャンネルじゃなくても良いですよね(笑)

やっぱ、このモードはサウンドは良いですけどいろいろ勿体ないです。


モードはこの三種類ですが、表のBOLDスイッチ、背面の整流器選択スイッチを使うと
まだまだ多彩なサウンドメイクが可能なので、そのあたりはまだまだ煮詰められそうです。


基本的にどのモードもペダル類のノリというのは良好な気がします。
特にCLEANではその感じが強いですが。
完全に無の状態に載っけてくか、アンプのサウンドを活かしつつ補正的な役割として
ペダルを入れていくかといった目的別で選んでいけば良いと思います。

まぁ、機材との相性もありますしね。


とりあえず、Ch1の紹介は以上です。

Mesa Boogie Mark V (使用環境)

明後日、大学の卒業式だったりします。
とりあえず、けじめとして機材をアップしときたいと思います(笑)

今回は、Mesa Boogie Mark V周りのセッティングetc

CIMG0903_convert_20100321011009.jpg
現状、このような状態になっています。

これは来た直後に撮ったのでけっこう部屋がきれいな状態です。
今では、下にケーブルやらペダルが転がっててわりと危ないです(笑)

キャビは、PLAYTECHの2発にしました。
まぁ、自宅で鳴らすのであれば4発は持て余しますよね確実に!!
あと、無条件で部屋狭く感じますしね(笑)

後々の各チャンネルの記事(書くつもりです)にも関係してくるのですが、ここはケチケチしないで
ちゃんとしたものを買うべきだったかなと思ってます。
まぁ、1万ちょっとでこのクオリティは賞賛すべきだとは思うのですが、モダンハイゲインタイプの
アンプを受け止めるには少々頼りないといった感じです。
このあたりは後々書くことにしましょう。

そして、スピーカーケーブルはBeldenの9497。通称ウミヘビですね。
余裕があれば、このあたりもいろいろ試したいですね。

といった感じでしょうか。

そういえば、購入後に気付いたんですが電源ケーブル換えられないんですよねこのアンプ。
正確に言えば、『換えにくい』でしょうか。
脱着式ではあるのですが、ケーブル自体がヘッド内部にネジ留め、プラグも内部で引っかかって
取れない等、Mesa Boogieの悪意が感じられます(笑)
どうせ取れないんなら、一体型にしてほしかったですね。
頑張ればなんとか取れるよってのがなんか嫌です(笑)



こんな使用環境でのレビューとなります。


↓上の画像はキャビが横置きになってますが、縦置きでサウンドの改善を試みてみました。
見ていただくと分かりますが、ヘッド幅がギリギリです。
というか、軽く出てます(笑)
この感じだと、地震来たら秒殺です.......
CIMG1282_convert_20100321010916.jpg

完成。

とりあえず、もうこの一本だけでいいなと思わせるレベルまでスゴいことになってます。

前ほど、サウンドの多彩さみたいなものはなくなったんですが、ある方向性においては
濃いギターになったんじゃないかなと思ってます。
なにより、見た目が個人的にはヤヴァイです(笑)


かなり音は変わってしまったんですが、MRG-10の本来持ってた芯の部分は損なわずに
モディファイ出来た気がするんで良いんじゃないかと。

もう少し弾き込んでから画像等アップしたいと思います。


さらに、ようやく足元のペダルの方向性も固まってきましたね。
今月だけで、3台(うち一台は頂き物)増えました。
特に、昨日届いたばかりのODは至高の一品です。

というわけで、来週あたりに一気に紹介したいと思います。


そろそろプログラムスイッチャーが欲しくなってくる頃。

Jazz3 Wars(Jazz3,V-Picks,Red Bear)

本当はこっち用に改訂版を書こうと思ったんですが、まず面倒くさいし、触って最初に感じた
ニュアンスを残しておくのも重要だと思ったのでそのまま某SNSから引っ張ってきました。

正直、V-Picksの登場でJazz3タイプに関してはもうこれ以上のものは存在しないかなと
思ってたんですが、海外ではそれと同等、もしくは、それ以上の存在かもしれないと
話題になってたのでRed Bearを注文することにしました。

まぁ、どう考えても高いですけど、2000円ちょっとで躊躇しても仕方ないし、なにより
名前入りにすることでネタにもなるかなという感じです(笑)


V-PicksとRed Bearの購入を考えている方の参考に少しでもなれば幸いです。
また、そのうち改訂版を新たに書く予定もあるのでそれも見ていただければと....

大事なこととして、某SNSで書く日記のテンションはちょっと変です(笑)
機材レビューも、あちらのほうが入荷後即出しみたいな感じなので見たければ
マイミク申請していただいても構いません(笑)

Mr.Poohで検索すれば出ると思いますのでお願いします。


ここから、自分のやつのコピペです。
<以下、超絶的に主観です。>
まずは、この定番ものから
左から、EJjazz3,Jazz3(red),Dunlop 0.88mm,H3(Andy Timmons)
久しぶりにこの4枚弾いてみたんですが、やっぱ良いんですよね。
特にH3は、固さが好きで長く愛用してたんですが、あれ抜けるんですよね。
スゴい好きなんだけど、なにか物足りない感じがあります。

そして..........
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SNDのShun氏より存在を伝え聞いてから使い始めたV-Picks。
たしか、去年の夏ぐらいから使い始めたと思うんですが
弾き始めて一瞬で『オイ、マジかよwww』って感じでしたw
握ったときの感触、ピッキングのし易さ、なにより出音の太さ。
あんまりべた褒めする気はなかったのですが、とにかくハイレベルな
ピックですねコレは。

各モデルの使用感をちょろちょろっと.......
SP Lite(左下のやつ)
これがJazz3に一番近いものになるのかな?
最近になって、また使い始めたんですけど一番無難に弾き易い。
(日本語変ですねw)
Jazz3の正常進化verって感じ。

そして、初めは分厚さにビビったNormal。
皆この厚さにビックリするんですが、握ってみると圧倒的なフィット感
によって指にすーっと馴染んできます。
まぁ、このあたりは過去の日記に書いた気がするのでそっち見てくださいw

ちなみに、色(材質)によって音がかなり違うということを声を
大にして言いたいですww

Ruby Redと透明のやつは微妙なニュアンスの違いって感じなんですが、
蓄光タイプのGlow、コレに関してはサウンドがまた異質な感じです。
食いつき感があるので、ググッと粘る感じがあります。

とりあえず、この辺は買って試してみてくださいw

あ、最近先っちょが丸いタイプで弾くのにハマってたりします。
滑らかなフィールがとても好きです。

では、今回本命の『俺』シグネチュアww
Red Bear Pickです。
CIMG1175_convert_20100313225602.jpg

たしか、Suhr Guitarsのフォーラムで目にしたのがきっかけでしたね。
そこから、Guthrie Govan,Andy Wood,John Petrucciらの名前が
ちらほら出るようになってきて気になるピックでした。
Andy Woodですよ、Andy Wood(大事なギタリストだから二回言いますw)
ぶっちゃけペトに関しては使ってるかどうか怪しいです。

そんなのどうでも良いんです、文字掘ってもらえる時点で買いますよw
一度ながったらしいの頼もうと思ったんですが、『Hey、そんなの掘ったら
なんて書いてあるのかわからなくなるぜ!!』って言われたのでヤメました。

今回オーダーしたのは、二枚。
Lil JazzerとBig Jazzerです。LilがJazz3、BigがXL相当だと思って
いただければおkです。
まぁ、大きさを変えてレビューすれば買おうとする人の選択肢が
広がるかなという優しさに見せかけて、完全に俺の発注ミスですwww
まぁ、結果的にはこれで良かったんですが.....

見てください、この色。なんかカッコいいですよ!!
あと、8色ぐらいあった気がしますがこれが一番派手だったのでw


試してみたところ、個人的にはすごく好きです。
Jazz3の雰囲気を持ちつつも、さらに上のレベルに持っていってます。
オリジナルとどれくらいの違いかを表すと.......
オリジナル>>>>>Red Bear>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>V-Picks
V-Picksがあらゆるものを昇華したうえで、あの製品に辿り着くのに
対して、Red Bearの場合、オリジナルのキャラクターを伸ばしつつ
そこに色付けしていいくという感じだと思います。

このあたりのニュアンスは、なんとか特殊アビリティでも使って
感じ取ってくださいw お願いしますw


正直なところ、サウンドの太さを求めるんであればV-Pick......
なんですが、操作性に関してはRed Bearのほうが良いかもしれない。

オルタネイトで弾いたときの、食いつき感と弦離れのバランスというのは
Red Bearのほうが優れてるように感じました。
ヒットしたときの歯切れの良さは素晴らしいものがあります。
あ、俺ピッキングしてるって思わせてくれるほどですww

対して、いわゆる『流れような』『豊かな』といわれる類いのフレーズ。
そういう状況においては、V-Pickの圧勝と言わざるを得ないです。
一音一音歌わせるような状況では、あの厚み、適度な重量感をもった
V-Pickは他の追随を許さないんですよね。
単音で音の太さを必要とする場合においてです。

ここも、皆さんの特殊アビリティで感じ取ってくださいww

どちらが良いという話しではなく、どちらが自分に合ってるかなんですよね。
一通り弾いて思ったのは、V-Pickのほうがカバー出来る範囲は広いです。
広い範囲を、高いレベルで網羅してます。
そのある一点に焦点を絞って、さらに追い込もうとしてるのがこの
Red Bearなんだと思います。

個人的には全力でお勧めしたいピックなんですが、ピック側にスタイルを
選ばれる気がするので、万人には............というところです。

あと、20$ということで高いですw
これがV-Pickと同じ5$であれば、是非試してくださいと気軽に言える
のですが、日本円で2000円近く払ってまで買ってくださいとは
躊躇してしまうのが正直なところです。

ただ、クオリティは本当高いんです。
それだけは本当に言いたい。


けっきょく、他のピックとの比較を絡めたレビューになってしまった
んですが、Red Bearのみに焦点を当てれば、もっと有益なレビューに
出来る気がします。


け、文章力なさすぎて死にたい...................


(レビュー書きながら最後に気付いたことなので、メモ的に書いときます。)
サウンドにおける弾き手とピック側のもつ割合が違うんですね。
V-Pickはおそらく50:50、Red Bearは、ピック65:弾き手35。
これくらいのバランスで音に反映されてる気がします。

大幅改良。

Mark Vとかいろいろと紹介しなきゃいけない気もするんですが、なかなか区切りが
つかないので記事書けずじまいで.....

ch一つで見ても、バッキングからソロまでこなせるほどのゲイン幅があったり、正直
いろいろ出来過ぎます(笑)
出せる音の幅がありすぎで、どの辺りから攻めてけば良いのやら。

足元も、最近は入れ替えがけっこう起きてるのでそこも決めてかないとだめですね。

来週あたりから暇になる予定なので、その時に書ければなと。



そんな中、MRG-10が大幅に改造される予定です。
ピックアップを始め、内部がけっこう弄られます。
おそらく今までとは別物のサウンドになると思うので、楽しみですね。

戻ってきたら、アンプやらと一緒にレビュー書きたいですね。


とりあえず、ゼブラ。
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