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Phantom Fx × Shun Nokina BELLs

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1時間後には寝ようと思います。
けいおん!!を見るために(笑)

さて、Phantom Fx × Shun Nokina BELLs ですね。
恐ろしい倍率の中、運良く手に入れることが出来ました。
日頃の行いが良かったのだと信じたい(笑)
会社の研修の合間だったので、PCの前に座れるかさえも危うかったのですが、本当に良かった。

開始30秒ほどで売り切れになっていたので、まさしく『秒殺』でした(笑)
皆、急ぎ過ぎ(笑)


戸高賢史氏とShun Nokina氏のコラボレートということでかなり期待値が高かったのですが.....
見事に期待を裏切らないクオリティの高さ!!


某所でのインタビューを見ると、BJFEのHBODを出発点にといったペダルになってるんですが、
正直BJFEなんてそうそう触れる代物でもなく、比較出来ないのが残念ですね。

ただ、そういう背景抜きにしても実に素晴らしいペダルだと思います。

まず一鳴らしして感じたのが、とても”オープン”で”ブライト”なサウンドだということ。
こうコードを一発鳴らしたときに、音が放射状に出ていくイメージというんでしょうか。
なんか分かりにくいですね(笑)
内ではなく、外に.....そんな感じです。

まさにベルのようなハイトーンなのかもしれません。
このあたりは過剰表現なく、本当にそう思います。

ブライトと言っても、ジャキジャキの高音ではなく、ドッシリとしたローミッドに粗さのある
トレブルが載っかってるって感じで。
本当、このペダルの質感ってマニアックな領域で、説明するのは難しいような気がします。
自分の文章力のなさを恥じて死にたいところですが(笑)

トーンの雰囲気は、実際に弾かれた方なら『あぁ、なるほどね』って理解してもらえると
私は信じています(笑)

まぁ、サウンドの大まかイメージはこんなもんです。

あとはなんでしょうね。。。。
あ、そこまでガッツリ歪むようなペダルではないのは確かです。
機材の組み合わせによっては、本当に驚くほど歪まないかも。


これ最初に書くべきことだと思ったんですが、今気付いたので....
とにかくセンシティブです。
もう、なによりも重要だろここ(笑)

ヴォリュームだとか、ピッキングへの追従性が恐ろしいくらい素晴らしいです。
最近、ギターのModから始まりペダル、ケーブル等々タッチが出やすいものを選択してるんですが
そういう方向性の中ではある意味究極系なのかなという感じです。
これ以上、タッチが出やすくなっても困るだろという感じなんですが(笑)

そういえば、最後になりますがSNDのREDとの相性が異常です(笑)

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ボード製作に向けて。

会長はそのままで良いと思ふ....

そうですね、やはりW会長と黄泉というのが自分の中では固いところだと思うんですが。

まぁ、どうでも良いですね(笑)



最近、好きな音と欲しい音の違いが明確になってきたので、けっこう面白くなってきました。
それに伴い、ペダルが絶賛増殖中です(笑)

それなりに個数が増えてきたので、床に放り出しておくのもなにか危なっかしいので
ちゃんとしたボードでも組もうかと思ってます。


とりあえず歪みものは、BELLsとREDをサウンドの中心。EMMAあたりをハイゲイン用にセット。

空間系に関しては、まだまだいろいろと試してる段階でどうしようかなと。
おそらく、Strymonのディレイあたりがセットされるとは思うのですが。

ペダルの組み合わせ次第では、スイッチャーも導入して一発切り替えできるようなボードも
ぼちぼち考えております。
まぁ、全部載せたときのサイズによるといった感じではあるのですが........



あとは、周辺機器的なもの。
特にパワーサプライは、良いのないかなぁと物色しておるんですが
pedalpower2plus.jpg
やはり、このあたりになってくるんでしょうか?

あとはEX-PROなんかも気になりますね。
exprops1.jpg


近日中に、↓のペダルの記事でも書きたいと思います。phantom fx × Shun Nokina BELLsです。
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固く閉ざされた入れ物。

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Awesome!!!!とするべきケーブルが届いたり、明日はBELLsが手元に来るようなので、いろいろと
ワクワクしてます。当然ですよね?(笑)

なぜか、研修中に人事の人間が言った『口座作るから、固いハンコ持ってこいよ』という
フレーズに皆ツボってまして...........
固いをやたら強調するものですから。

その中、ふと浮かんだのがこのケースなわけです(笑)

Pedaltrainのハードケース作ってる会社のものですね。
まぁ、こんなケース持ったところで絶対使わないんですが、こういうの妙に惹かれますよね。

これが良いのは、中にセミハード(?)ケース入れた状態で収納出来る点。
bigger (56)
おそらく市販のものが大体入ると思うんですが、けっこう便利だと思いますね。
飛行機等に載っけたい、でも現地では背負ってアクティブに動きたいといったニーズにも
応えられる仕様なんじゃないかと思います。

そもそも飛行機に乗せるシチュエーションとうのがそうそうないのでやっぱ必要ないですね(笑)

これ、クソ重くなっても良いからPedaltrain入れるとこ作れば良いのに....
死にますね(笑)


ようは、そろそろ念願のボード作りに着手出来るよってことです。


YAMAHA CH-100

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会長はメイド様...........



朝から焼き鳥売り続けてました(笑)

研修が早く終わったので、またもや近所のハードオフで仕入れてきました

YAMAHA CH-100です。
BOSSのCE-3にしようかと迷ってたんですが、なにかこのペダル、強烈に心を掴んできました(笑)
この圧倒的な安っぽさ!!(笑)

えぇ、実際3,000円くらいだったんですけどね。


どうでしょう、クソ素晴らしいです(笑)
基本的に音が太いですよね、ビックリしました。
エフェクト音だけがガンガン鳴るようなコーラスではなくて、こう弦一本一本に存在感を与える。
そんなペダルです。

トーンの傾向といえば........
『圧倒的にダークな質感』この一言ですね。
ギラギラ、キラキラしたような質感ではなく、どちらかといえばウォームな感じかと思います。
良いですよね、アナログコーラス。
柔らかく、重心が低い。このような感じだと理解していただければ。


そんなトーンに加えて、かかり方もけっこう地味だったりするんです(笑)
まぁ、けっこうウネウネすることもできるんですが、やはり全体的には地味さが拭えない(笑)
いましたよね、クラスにも。普段、全然喋んないのに、まさかのタイミングでリーダーに立候補
してくるような子。
えぇ、わかりにくいですよね(笑)


とりあえず、その結果、かけてもしっとりと他のペダルの音に馴染むんですよね。
前回紹介したMAXONのディレイもそうなんですが、この絶妙に廃退的な感じが、どうしても
足元に置きたくさせる理由の一つなんですね。

ディレイは、そのうち高機能なものを置きたいところなんですが、コーラスに関してはこれが
しばらく居座りそうな気がしますね。
本当、これはオススメです。





超絶的な取り合いの中、奇跡的にBELLsが注文出来たので、火曜日が楽しみです。
近年稀にみる『秒殺』だったと思います(笑)
開始30秒ぐらいで全て決まってた感じですね。
このあたりは、アンドフォレストの先行予約で培った技術が反映されたと言うべきでしょう。

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久しぶりに寄った近所のハードオフの神イベントにて入手です。
他店舗の在庫、一挙集結祭りだそうで(笑)

なんか、とてつもなく可愛らしさを感じてしまったので買ってみました。
ちなみに3,000円でした。

Maxon DE-01です。

謎ですよね、これ(笑)
この時期のマクソンは何かを秘めていそうなので、安かったしノリで買ったんですけど........
これは良いかもしれない!!

なんか廃退的というか、独特の味わいがありますね。
適度なロス感が弾いてて気持ちいいです。

前段に繋いでるのが、わりとハイファイ系のペダル群ということで、それらと組み合わせると
芯はあるんだけどどこか古臭いような良い感じのサウンドになるっぽいです。
やっぱ、こういうのってバランスなんでしょうね。


あと、何が良いって.....このスイッチですね(笑)
タッチがスゴい軽いのでなんか気持ちいいですよ(笑)

あ、これドライとウェットを独立して出せたりします。


とてもいい雰囲気を持ったペダルなんですが、ディレイタイムがさほど長くないので、ショートで
薄くかけてリヴァーブ的な使い方が一番オイシイのかなと思います。
とはいえ、400msあるから普通に使ってもいけます。実際、ディレイとして足元に常備です。
妙に気に入ってしまい、手放せなくなったのでパッチケーブル足りなくりました(笑)
作んなきゃ....


一台長くかけれるディレイ+DE-01をリヴァーブ的に。。。ってのを今考えてます。
DMB Lunar Echoが個人的にはけっこうキテルんですが、どうなんでしょう??
デジタルですが、Strymonのやつが評判良いそうであちらを組み込むか迷いどころですね。


↓今練習してる曲にDE-01の雰囲気がピッタリでした。

Shun Nokina Design Redemptionist

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怒濤の更新するつもりが、やはりそんな体力ありませんでした(笑)

Shun Nokina Design Redemptionist.

ビルダーのShun Nokina氏、一昨年にRichard Lundmark氏のクリニックに参加したんですが、
その縁もあって存在を知ることが出来ました。
まず、同い年でこんな恐ろしいもの作ってるのが驚きですね。
驚きと同時に、とても嬉しくもあるのですが。

やはりこの小ささ、衝撃的ですね!!

これで電池入ってんだから、もうどうにかなりたい(笑)
この前、電池交換するために開けたんですが、中が軽く小宇宙でした(笑)

この通称"RED"、サウンドのコンセプトとして、いくつか挙げられていたギタリストの名前を
見たら、これは買うしかないと思いましたね。
というわけで、かれこれ1年ぐらい欲しいよ、バカ野郎って感じでした(笑)


位置づけとしてはどのあたりなんでしょうか。
ブースターからディストーションまでというような触れ込みなんですが、あくまで主戦場は
オーバードライブ的なところなのかと思います。

ゲイン幅の広いODというのが一番しっくりくるかもしれませんね。

トーン自体は、ややミッド寄りのいわゆるギターの美味しい帯域が出てくれます。
とはいえ、暑苦しくミッドが出てくるわけでもなく、スッキリしてる印象もあるので
そこらへんのバランスが良く出来てますね。
タッチへの反応も素晴らしいです!!

また、このペダルの特筆すべき点としてはローカットの存在でしょうか。
右側に回すにつれて、カットが効きます。
これが、かなり秀逸でして、ペダルの持ってるサウンドの軸の部分は崩さずに
ローの出具合を弄れるので、使うアンプに対してアジャストが可能ですね。
コレ良いです。


あとはあれですね。
クランチ気味にセットしたときの音が異常に素晴らしい(笑)
ウォームなんだけど、明瞭感があって、それでいて独特の粘りみたいなところもある。
低ゲインで見せるサスティンも本当気持ちいいですね。


流通量が少なく、手に入れるのが難しいペダルではありますが、待ってでも手に入れるべき!!


↓まだ一ヶ月経ってないけど、良い感じで剥がれてきた
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EMMA electronic ReezaFRATzitz 2

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しばらく、ブログに手を付けられなさそうなので5台ほどまとめてレビューしようかと思います。
明らかに買うペース早いですね、わかってます...

昨日買ってきました、EMMA electronic ReezaFRATzitz 2です。
初代がかなり評判よく、軽くプレミア付いてますよね。
弾いたことないんで、どんなもんかわかりませんが。

無意味に派手ですね....

基本的な音色としてはミドルがけっこう濃いかなという印象です。
これにブーストかけて単音のリードとか弾いたら、気持ちいいんじゃないかなと。
実際、ブースター的なものお借りして試してみましたが良いですよ。

リーザにはミドルのEQは付いてないんですが、Biasのつまみによって全体的なトーンの調整が
可能になってるので、もっとザックリした歪みにしたい場合も使いやすいと思います。
それでいて、ミドルがどかっと座ってる感じなので、結果太めのサウンド作りやすいかと。

ドライブを絞り目にしたときの、どこか古臭いトーンもなかなか良いですね。

ケースの妙にチープさが香る感じも古臭さを感じますね(笑)


Suhrみたいに、おぉ新しいねっていう感じでもなく、けっこう無難な感じなんですが
どうも愛おしくてたまらないペダルです(笑)

ただかき鳴らすだけで、ちょっとワクワク出来る良いペダルです。

いわゆる良い音とはまた違う気がしますが、なんかクセになるペダルですね。


良いですよ、パット見読みづらいこと意外は(笑

Bob Burt Clean Boost

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本気でいかなきゃいけないのか?そうさ、そうだとも。
えぇ、いつでも遊ぶときは本気です。

いつも思ってます、何か圧倒的なクオリティのものをと。

えぇ、全力なんですよ、全力.......


とりあえず、間違いないのはモチベーションが黒髪の会長によって保たれてるということですかね。
実に重要なことです..



いろいろと時間がないので、今晩から立て続けに紹介させていただこうと思います。
はい、Bob BurtのClean Boostです。

とりあえず、このマーブルカラーが足元にあると無意味にテンション上がりますよね(笑)

いわゆるボリュームブースターですね。
EQ的なものは一切付いてません、『あんたなんか、ツマミ一つあれば十分なんだからね』と
いった具合になってます。

左に回しきった状態がブースト0、右に回してくと徐々にブーストされる仕様になってます。
12時方向までは、じわじわと効くんですが過ぎたあたりからいきなりグワッと上がる
ポイントがあるような気がしますね。
クリーンのアンプをドライブさせるには十分なブーストです。

トーンの傾向がガラリと変わるような出音ではないんですが、ややハイの立ちが良くなります。
なんというか、全体的にタッチに敏感になって、解像度が上がったような気になるんですよね。
スーッと晴れるような....
それがハイが強く出てると思うところなのかなと思いますが。


とても良いペダルだとは思うんですが、いまいち手持ちのペダルとレベル的な問題で
マッチングがとれず、最前段に置けない現状なので、どうしようかなというところです。

あと、ちょっとだけケースがデカイです。
微妙に、ギターケースに入らないのがね.......



まだまだ、増やしますペダル。
ずっと頭の中で『鐘』が鳴り響いてるんだが。
ほら、アレだよ、アレ。


最後になりましたが、このブログに移してからリンク編集を全くしてなかったんですが
この度相互リンクをさせていただきましたのでご紹介させていただきたいと思います。

Fx Freaksさんです。

海外の新作ペダル等、よくお調べになってるようです。
個人的には、好みのペダルがけっこう似てるような気がして楽しみにしてるサイト様です。

ぜひ訪問してみてください。

Ibanez UV7BK

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実はこのようなものも手に入れてたりします。
Suhrから7弦も発表されたし、待てば良かったんですが、憧れが強いモデルだったのでつい......

Ibanez UV7BKです。

特別Steve Vaiが好きなわけでもないんですけどね。
それでも、Universeシリーズはなぜか好きで、今年出るアニバーサリーモデルも狙ってたんですが
どう考えても無理ですよね(笑)


その中、年式を考えるとかなりの美品にぶち当たったので、確保~って感じです。

まぁ、他のUVだったら格安で出てたとしても自分を制したんですがこれは無理ですよね(笑)

John Petrucciが『Lie』のPVで使ってるカラーです。
当時、ピカソの7弦がまだ出来てなくて手持ちのUVで撮影したと聴きましたが。

そして、ブラックボディにグリーンのアクセントというのが、個人的にはツボです(笑)
こういうのは、完全に反則ですよね(笑)


今まで何本か7弦のモデルを試させてもらってるんですが.....
最近の7弦ギターというのは、LowBを出しながらも、歯切れの良さを狙った感じで
どちらかというとザックザク刻む向けのブライトな感じのモデルが多いように感じますね。
EBMMのJP7なんかもそういう傾向の7弦でした。

モダンヘヴィネスなアンプは、ローが恐ろしく出るものも多くなってきたんでそのあたりも
あってか、必要以上にLowBは響かせたくないのかなという感じはします。


それに比べて、バカみたいにローが出ます(笑)
ドバーッと湯水の如く出てくるので、ややサウンドメイクが難しい印象です。

このUVが出た当時は、ヘヴィー指向が強くてもそこまでローに迫力のあるアンプは少なかっと
思われるので、これぐらいで丁度良かったのかもしれませんね。


正直、20年近く前のギターということで一度全体的に見てもらったほうがいいかなと
思ってますが、良いギターですよ。
しかし、あれだけ昔のギターがあんなに程度よく残ってるというのは驚きですね。
かなり美味しい買い物だったと思ってます。



まだまだ欲しい7弦が2~3本ほどあります。
ちょっと本気出してきます(笑)
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