FC2ブログ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Music Man BFR John Petrucci 6st Emerald Burst

CIMG0771_2_convert_20091109012642.jpg
お引っ越し一発目は、旧ブログと同じネタになってしまいますが
Music Man BFR John Petrucci(Emerald Burst)です。
また書き直したいと思います。
これからの記事は、旧ブログの修正版みたいのが多くなりますがご了承くだせいませ....

この個体を購入する際に、都内の在庫をいくつか弾いてみたんですが、音の傾向は同じ
なんですが、けっこう個体差あるんですよね。
試奏環境がどこも違うので一概には言えないのかもしれませんが。
でもまぁ、他のメーカーに比べて個体差は少ないほうだと思います。

とりあえず、このBFR。
NormalのJP6と違う点は、まず木材のセレクト。

Normalのコンビネーションは、バスウッドボディにメイプネック、ローズ指板という
組み合わせでした。ピカソことIbanezのJPMもその組み合わせでした。
バスウッドは、安価なギターに採用されているのもあってか、あまり良いイメージが
世間的にないようなんですが、ようは使い方だと思います。
個人的には、バスウッドの音は大好き(笑)
深めに歪ませたときのサウンドは、他の材にはないニュアンスがあるので。

で、BFR。
けっきょくこっちを選んだわけですが、こちらはアルダーボディ&マホガニートーンブロック、
マホガ二ーネック、ローズ指板の組み合わせです。
マホ使ってるのでけっこうLP的なニュアンスの音だと思われがちですが、そうでもないです。
アルダーのゴリッとした感じにマホで上を少し丸めてるような感じなので
感覚的にはアルダー7:マホ3ぐらいの印象ですかね。
たぶん、ボディ材もそれぐらいの比率だと思います。
ローは出てるけど締まってる、ミッドからハイにかけてはとても伸びやかです。
トーンブロックなのか少し大きめに作られてるらしいブリッジ下のブロックが
影響しているのかわかりませんがサスティンの長さというの特徴の一つです。
近年のJohnのプレイに合わせてきてるんじゃないかなと思います、というか
そういうプレイが多くなってきたらBFRシリーズ採用の話になったんじゃないかと。

以前NormalとBFRを弾き比べる機会があったんですが、Normalのほうが弾き手次第で
いろんな音出せる感じで正直良いと思います。
ダウンチューニングしたときのガツっとした感じもありますし。
金額だけでBFRのほうが良いという考えはナンセンスです。
BFRは、得意な音色にハマるととことん他の追従を許さない感じで(笑)
けっきょく、BFRは手間賃がかかってるから高い感じで、好きなニュアンスでどちらかを
選ぶべきだと思いますよ。
Normalでも、最近出たステルスブラックはまた音が違うのでそこらへんも一緒に
試せれば面白いですね。

と、いろいろ書いてしまった感がありますけども.....

もう一点違うところは、ボディのシェイプですね。
ホーンの出っ張り方等、いろいろ違うところがあるのですがその中でもコンター加工の
違いというのが大きいかと。
これはおそらくJohnが体デカくなったからだと思います(爆)
体の各パーツがデカくなってくると、ギターの各箇所が丸いほうがフィット感があります。
そうに違いありません(笑)

う~ん、NormalとBFRの違いだけでけっこうなスペースを使ってしまいました(笑)

さらに、個人的にこのモデルの良いと思う点。

セレクターの配置が見事です!!
いわゆる3wayスイッチですが、ピッキングの延長線上にあるので、早いパッセージの
途中でも自然な感覚で切り替えることが可能です。
位置もそうですが、スイッチが動く角度と言うんでしょうか?こちらも、ピッキングの
途中で切り替えても違和感のないタッチで変えられるのも嬉しいポイントですね。
セレクターの位置が素晴らしいのに対して、Vol,Tone,Piezoのツマミがボディの
外周に合わせて配置してあるので頻繁に弄る人にはあまり優しい位置とは言えませんね。
このモデルに、そういったところを求める人というのも少ないと思いますがね。
なんだかんだ、John Petrucci Modelですし.....

あと、ピックアップは普通に良いですね(笑)
リアに入ってるD-Sonicは、深く歪ませてもしっかり抜けてきますし、ザックザックな
リフも弾きやすいですよ。
フロントは、Music Manでモディファイしたヤツでしたっけね?
滑らかなサウンドで、弾いてて気持ちいいです。
ただ、BFRの場合だともう少しタイトでもいいかなって気はします。
最近、DimarzioからJPのピックアップが出たので試してみたいところではありますね。

ちなみに、このギターはArkayの10~46弦でセットアップしてあります。


というわけで、BFR JP購入から4~5ヶ月たった感想でした。

次回は、Ibanez MRG-10でも....
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。