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Jazz3 Wars(Jazz3,V-Picks,Red Bear)

本当はこっち用に改訂版を書こうと思ったんですが、まず面倒くさいし、触って最初に感じた
ニュアンスを残しておくのも重要だと思ったのでそのまま某SNSから引っ張ってきました。

正直、V-Picksの登場でJazz3タイプに関してはもうこれ以上のものは存在しないかなと
思ってたんですが、海外ではそれと同等、もしくは、それ以上の存在かもしれないと
話題になってたのでRed Bearを注文することにしました。

まぁ、どう考えても高いですけど、2000円ちょっとで躊躇しても仕方ないし、なにより
名前入りにすることでネタにもなるかなという感じです(笑)


V-PicksとRed Bearの購入を考えている方の参考に少しでもなれば幸いです。
また、そのうち改訂版を新たに書く予定もあるのでそれも見ていただければと....

大事なこととして、某SNSで書く日記のテンションはちょっと変です(笑)
機材レビューも、あちらのほうが入荷後即出しみたいな感じなので見たければ
マイミク申請していただいても構いません(笑)

Mr.Poohで検索すれば出ると思いますのでお願いします。


ここから、自分のやつのコピペです。
<以下、超絶的に主観です。>
まずは、この定番ものから
左から、EJjazz3,Jazz3(red),Dunlop 0.88mm,H3(Andy Timmons)
久しぶりにこの4枚弾いてみたんですが、やっぱ良いんですよね。
特にH3は、固さが好きで長く愛用してたんですが、あれ抜けるんですよね。
スゴい好きなんだけど、なにか物足りない感じがあります。

そして..........
CIMG1180_convert_20100313225745.jpg
SNDのShun氏より存在を伝え聞いてから使い始めたV-Picks。
たしか、去年の夏ぐらいから使い始めたと思うんですが
弾き始めて一瞬で『オイ、マジかよwww』って感じでしたw
握ったときの感触、ピッキングのし易さ、なにより出音の太さ。
あんまりべた褒めする気はなかったのですが、とにかくハイレベルな
ピックですねコレは。

各モデルの使用感をちょろちょろっと.......
SP Lite(左下のやつ)
これがJazz3に一番近いものになるのかな?
最近になって、また使い始めたんですけど一番無難に弾き易い。
(日本語変ですねw)
Jazz3の正常進化verって感じ。

そして、初めは分厚さにビビったNormal。
皆この厚さにビックリするんですが、握ってみると圧倒的なフィット感
によって指にすーっと馴染んできます。
まぁ、このあたりは過去の日記に書いた気がするのでそっち見てくださいw

ちなみに、色(材質)によって音がかなり違うということを声を
大にして言いたいですww

Ruby Redと透明のやつは微妙なニュアンスの違いって感じなんですが、
蓄光タイプのGlow、コレに関してはサウンドがまた異質な感じです。
食いつき感があるので、ググッと粘る感じがあります。

とりあえず、この辺は買って試してみてくださいw

あ、最近先っちょが丸いタイプで弾くのにハマってたりします。
滑らかなフィールがとても好きです。

では、今回本命の『俺』シグネチュアww
Red Bear Pickです。
CIMG1175_convert_20100313225602.jpg

たしか、Suhr Guitarsのフォーラムで目にしたのがきっかけでしたね。
そこから、Guthrie Govan,Andy Wood,John Petrucciらの名前が
ちらほら出るようになってきて気になるピックでした。
Andy Woodですよ、Andy Wood(大事なギタリストだから二回言いますw)
ぶっちゃけペトに関しては使ってるかどうか怪しいです。

そんなのどうでも良いんです、文字掘ってもらえる時点で買いますよw
一度ながったらしいの頼もうと思ったんですが、『Hey、そんなの掘ったら
なんて書いてあるのかわからなくなるぜ!!』って言われたのでヤメました。

今回オーダーしたのは、二枚。
Lil JazzerとBig Jazzerです。LilがJazz3、BigがXL相当だと思って
いただければおkです。
まぁ、大きさを変えてレビューすれば買おうとする人の選択肢が
広がるかなという優しさに見せかけて、完全に俺の発注ミスですwww
まぁ、結果的にはこれで良かったんですが.....

見てください、この色。なんかカッコいいですよ!!
あと、8色ぐらいあった気がしますがこれが一番派手だったのでw


試してみたところ、個人的にはすごく好きです。
Jazz3の雰囲気を持ちつつも、さらに上のレベルに持っていってます。
オリジナルとどれくらいの違いかを表すと.......
オリジナル>>>>>Red Bear>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>V-Picks
V-Picksがあらゆるものを昇華したうえで、あの製品に辿り着くのに
対して、Red Bearの場合、オリジナルのキャラクターを伸ばしつつ
そこに色付けしていいくという感じだと思います。

このあたりのニュアンスは、なんとか特殊アビリティでも使って
感じ取ってくださいw お願いしますw


正直なところ、サウンドの太さを求めるんであればV-Pick......
なんですが、操作性に関してはRed Bearのほうが良いかもしれない。

オルタネイトで弾いたときの、食いつき感と弦離れのバランスというのは
Red Bearのほうが優れてるように感じました。
ヒットしたときの歯切れの良さは素晴らしいものがあります。
あ、俺ピッキングしてるって思わせてくれるほどですww

対して、いわゆる『流れような』『豊かな』といわれる類いのフレーズ。
そういう状況においては、V-Pickの圧勝と言わざるを得ないです。
一音一音歌わせるような状況では、あの厚み、適度な重量感をもった
V-Pickは他の追随を許さないんですよね。
単音で音の太さを必要とする場合においてです。

ここも、皆さんの特殊アビリティで感じ取ってくださいww

どちらが良いという話しではなく、どちらが自分に合ってるかなんですよね。
一通り弾いて思ったのは、V-Pickのほうがカバー出来る範囲は広いです。
広い範囲を、高いレベルで網羅してます。
そのある一点に焦点を絞って、さらに追い込もうとしてるのがこの
Red Bearなんだと思います。

個人的には全力でお勧めしたいピックなんですが、ピック側にスタイルを
選ばれる気がするので、万人には............というところです。

あと、20$ということで高いですw
これがV-Pickと同じ5$であれば、是非試してくださいと気軽に言える
のですが、日本円で2000円近く払ってまで買ってくださいとは
躊躇してしまうのが正直なところです。

ただ、クオリティは本当高いんです。
それだけは本当に言いたい。


けっきょく、他のピックとの比較を絡めたレビューになってしまった
んですが、Red Bearのみに焦点を当てれば、もっと有益なレビューに
出来る気がします。


け、文章力なさすぎて死にたい...................


(レビュー書きながら最後に気付いたことなので、メモ的に書いときます。)
サウンドにおける弾き手とピック側のもつ割合が違うんですね。
V-Pickはおそらく50:50、Red Bearは、ピック65:弾き手35。
これくらいのバランスで音に反映されてる気がします。
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