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Mesa Boogie Mark V (Ch1)

m5_ch_1_50.jpg
では、Mark Vのチャンネルごとのレビューです。
なにせ、チャンネル一つにつき3モードあって、さらにワット数、整流器の選択等
弄るとこ多すぎなアンプなので全部の組み合わせ試したわけじゃないのでそのあたりは
大目に見てください(笑)

ちなみに、他のモードもそうなんですが45Wで駆動させてます。
そこの条件だけは固定していろいろ試してます

では、さっそくCh1を。

ご覧頂くとお分かりの通り。。。
CLEAN,FAT,TWEEDの3モードがありますね。

CLEAN:
名前に偽りなく、とにかくさらっさらのクリーンです。
若干ブライト、そしてチャリーンとしたサウンドが特徴ですね。
歯切れがいいので、カッティングやアルペジオでのバッキングで使うと無駄に
主張せずなかなか良いんじゃないでしょうか。

古めのロックやるには丁度いいチャンネルだと思いますけどね。

個人的には音が固めだったのでう~ん......という感じではあります。

ただ、素直なモードなので、ギターやペダルの特性を活かすような使い方をするには
打ってつけでもあると思います。

FAT:
Ch1で一番使っているモードとなります。
CLEANモードに比べ、ローミッドがプッシュされ豊かな響きになるのが特徴です。
歪み始めるギリギリのラインでセッティングすると、弾力感のある素晴らしいクリーン。
個人的に思うMesa Boogieのクリーンと言えば、このモードの音だったかなと思います。
Mark IVのクリーンもこんな傾向だったと記憶してます。

どちらかというとウォームな方向に色付けされているので、少し籠り気味のサウンドに
聴こえてしまうかもしれませんが、EQが効くブースター等でハイを少し立たせてあげると
太く抜けの良いサウンドになるような気がします。

ちなみに、7弦でこのモードを使用する場合には、ローが膨らみ過ぎる可能性があるので
バッサリ切る、もしくは、CLEANモードのほうが重心が高めになっているので、そちらを
使えば重くなりすぎずに丁度いいローで楽しめるかと思います。

TWEED:
お前、なんでこのチャンネルにいんの??って感じです(笑)
CLEANとFATの中間のイコライジング、さらにゲインを高めたと言う印象です。
手元のマニュアルを見ると、Marl IVのRHYTHM2と同様のキャラクターとなってるみたいです。
たしかにこんな感じだった気がする......

なので、コレかなり歪ませることが可能です。
グライコを上手く使うと、芯のある深い歪みというなかなか美味しいサウンドになります。
これだけガッツリ歪むのであれば、Ch2に置いといても良いんじゃないの?と思うんですが...
Ch2でも似たようなサウンドになるモードがあるんですが、じゃあTWEEDモード自体が
いらなくね?ということに(笑)

クリーンはほとんど使わずにクランチで音作ってくよって人はけっこう良さげですが、
ん?じゃあ、こんな多チャンネルじゃなくても良いですよね(笑)

やっぱ、このモードはサウンドは良いですけどいろいろ勿体ないです。


モードはこの三種類ですが、表のBOLDスイッチ、背面の整流器選択スイッチを使うと
まだまだ多彩なサウンドメイクが可能なので、そのあたりはまだまだ煮詰められそうです。


基本的にどのモードもペダル類のノリというのは良好な気がします。
特にCLEANではその感じが強いですが。
完全に無の状態に載っけてくか、アンプのサウンドを活かしつつ補正的な役割として
ペダルを入れていくかといった目的別で選んでいけば良いと思います。

まぁ、機材との相性もありますしね。


とりあえず、Ch1の紹介は以上です。
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