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Mesa Boogie Mark V (Ch2)

m5_ch_2_50.jpg
はい、Ch2です。

まず、このチャンネルを使用する際に考えなければならないのが、アンプ全体を見たときに
このCh2をどの位置づけにするかということです。

というのも、トーンやゲイン幅等がかなり広くとられてるので、とにかくなんでも出来るよ
というチャンネルなんです。
このアンプ自体、かなり守備範囲が広いんですが、このチャンネルは特にです。

そのため、Ch1とCh3との関係で見たときにこのCh2どうするよ?ということになるんです。

ここを上手く使えるかどうかというのが、このアンプの肝のような気がします。


<Mark 1モードは個人的に合わなくて、一度も使ってないので省かせていただきます>

EDGE:
全体的にジャキッとした出音です
取説にも書いてあるので、気になる人は実際に購入して読んでみてほしいんですが(笑)、
低域付近の周波数が高く設定されてますね。
なので、サウンド全体が少し上の帯域にセットされてるということです。

若干ブライト目のチャンネルとして使うことも可能ですが、その低域付近の周波数が云々
というところを利用してベースを高めに設定してもトーンが破綻しにくいので、そういう
使い方もすることが出来ますね

ガッツリ歪ませたいんだけど、コードの抜けは良くしたい、でも中低域の迫力みたいのは
出したいというときには実におすすめのチャンネルです。


CRUNCH:
対して、その周波数が低く設定され、ゲインの幅が広がってるのがこのモードになります。
個人的には一番熱いモードですね(笑)

全モード中一番を争うくらいのゲイン幅の広さなので、ブースター等の組み合わせ次第で
バッキングからソロまでこのチャンネルでこなすことができるというのが素晴らしい。
さらに、次回レビューする予定のCh3よりも抜けの良い音を作り出しやすいかもしれません。


なんですが..............
このモードの旨味はまた別のとこにあるように感じます。
ややクリップしたサウンドに設定すると、ウォームで粘りのあるクリーンになるのですが
これがまた格別です(笑)
程よくサスティンのある感じで、ソロ向きかもしれませんね。

Ch1との兼ね合いで組み合わせると面白いかもしれません。
実際、そういう風に使ってますし。



という感じで、幅広いサウンドを出せるチャンネルなんです。

2つのモードがかなり使える音なので、それだけに同じチャンネルに入ってしまってるのが
勿体ない気もします...
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