FC2ブログ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Shun Nokina Design Redemptionist

CIMG1332_convert_20100330220952.jpg
怒濤の更新するつもりが、やはりそんな体力ありませんでした(笑)

Shun Nokina Design Redemptionist.

ビルダーのShun Nokina氏、一昨年にRichard Lundmark氏のクリニックに参加したんですが、
その縁もあって存在を知ることが出来ました。
まず、同い年でこんな恐ろしいもの作ってるのが驚きですね。
驚きと同時に、とても嬉しくもあるのですが。

やはりこの小ささ、衝撃的ですね!!

これで電池入ってんだから、もうどうにかなりたい(笑)
この前、電池交換するために開けたんですが、中が軽く小宇宙でした(笑)

この通称"RED"、サウンドのコンセプトとして、いくつか挙げられていたギタリストの名前を
見たら、これは買うしかないと思いましたね。
というわけで、かれこれ1年ぐらい欲しいよ、バカ野郎って感じでした(笑)


位置づけとしてはどのあたりなんでしょうか。
ブースターからディストーションまでというような触れ込みなんですが、あくまで主戦場は
オーバードライブ的なところなのかと思います。

ゲイン幅の広いODというのが一番しっくりくるかもしれませんね。

トーン自体は、ややミッド寄りのいわゆるギターの美味しい帯域が出てくれます。
とはいえ、暑苦しくミッドが出てくるわけでもなく、スッキリしてる印象もあるので
そこらへんのバランスが良く出来てますね。
タッチへの反応も素晴らしいです!!

また、このペダルの特筆すべき点としてはローカットの存在でしょうか。
右側に回すにつれて、カットが効きます。
これが、かなり秀逸でして、ペダルの持ってるサウンドの軸の部分は崩さずに
ローの出具合を弄れるので、使うアンプに対してアジャストが可能ですね。
コレ良いです。


あとはあれですね。
クランチ気味にセットしたときの音が異常に素晴らしい(笑)
ウォームなんだけど、明瞭感があって、それでいて独特の粘りみたいなところもある。
低ゲインで見せるサスティンも本当気持ちいいですね。


流通量が少なく、手に入れるのが難しいペダルではありますが、待ってでも手に入れるべき!!


↓まだ一ヶ月経ってないけど、良い感じで剥がれてきた
CIMG1356_convert_20100412210910.jpg
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。